気ままが楽しい大人ツーリング!part.2

  • ツイート Twitter
  • Pocket
気ままが楽しい大人ツーリング!part.2

createcamera_altJunichi Yasumuro

天気が良ければ、フラッと走りに行きたくなる。それがライダーというもの。ツーリングも楽しみ方は人それぞれで、しっかりと計画を立てて各地を巡るツーリングもいいが、ざっくりと目的地だけを決めて、仲間と相談しながら行くのもまた楽しい。今回は、そんな後者の目的地を決めて自由気ままに走る男二人旅(ツーリング)をしてみる。そして目的地としたのは静岡県の清水。地元や静岡方面によく行くような人であれば、大体何があるのか、見所はどこなのか分かると思うが、パッと清水と言われて浮かぶものは...。でもそこが面白いのだ。愛車でのライドを楽しみつつ、実際に現地に行って、新しい出会いや発見があり、それがツーリングの思い出となる。気の合う、仲間とだったら、たまにはそういうツーリングも楽しいもの。皆さんも、フラッと自由気ままなツーリングしてみませんか。

自由気ままな男二人ツーリング

「ツーリング、どこに行きましょうかね」という会話はライダーたちの間では、よく交わされる言葉。だが、あれこれと悩んだ挙句、結局のところ走り慣れた無難な場所に決まることも多々ある。個人的には、ツーリングには冒険要素があったほうが楽しいと思う。それは、危険なことやハードなことをするという意味ではなく、ちょっとしたドキドキやワクワクが感じられることで、そういう意味では、目的地だけを決めて、後は現地で探すという、行き当たりばったりなツーリングはきっと楽しいはず。そんなところから、今回、目的地としたのは、静岡県は静岡でもなく、浜松でもなく、だいたい真ん中辺りにある清水。個人的に清水と言われてパッと浮かぶのは、エスパルス、次郎長、ちびまるこちゃん...。と何だか情報としてかなり乏しいが、その分、新たな発見も多いはず。さぁ、おじさんライダー二人、いざ、清水へ!

ツーリングを快適にしてくれるアイテム2

DAYTONA(デイトナ) ツーリングサポートゲル

気ままが楽しい大人ツーリング!part.2(1)

素材にゲルを使用し、体圧を分散、ライド時のお尻の痛みを解消してくれるサポートシート。着脱式のバックレストがついているので、ライディングポジションもキープできるツーリングライダー必須のアイテム。

気ままが楽しい大人ツーリング!part.2(2)

シートを外し、付属のベルトをシートの下側に通してベルクロで固定。誰でも簡単に取り付けが可能となっている。

気ままが楽しい大人ツーリング!part.2(3)

幅広なシート&シートの後ろの部分もゴムコードを備えているので問題なし。 ただ、後ろ側もベルクロで固定ができたらさらに安心。

気ままが楽しい大人ツーリング!part.2(4)

実際にシートに装着するとこの様な感じに。コンパクトな設計なので、座っている時の見た目の違和感はない。さらに蒸れ軽減機能があればなお嬉しい。

気ままが楽しい大人ツーリング!part.2(5)

圧力が一点に集中せず、広い面で圧力を受け止めるから、長時間によるお尻の痛みや疲労を緩和してくれる。バックレストは尾てい骨の痛みもカバーしてくれる。

shopping_cart商品詳細・購入

立ち寄りスポット2

河岸の市 いちば館&まぐろ館

気ままが楽しい大人ツーリング!part.2(6)

ツーリングの三大要素(走り、景色、グルメ)の一つを満たすため、お腹を空かせてランチタイムに訪れたのは、富士山や三保の松原など美しい風景に囲まれ、日本三大美港と言われている清水港のほど近くにある新鮮な海鮮が味わえる施設「河岸の市」。

気ままが楽しい大人ツーリング!part.2(7)

ここは、清水港で上がる新鮮な海鮮をリーズナブルに提供。年間100万人が訪れ、仲卸業者が直接販売を行う、日本初の施設として観光客だけでなく、地元民にも親しまれている。施設は、新鮮な海産物を購入することができるいちば館と水揚げ量日本一を誇るマグロを味わうことができる飲食店が連なるまぐろ館の二つから構成されている。

気ままが楽しい大人ツーリング!part.2(8)

我々はまぐろ館内の岸家さんでランチの刺身定食を美味しくいただきました。

住所:静岡県静岡市清水区島崎町149
駐輪場:有
営業時間:9:30〜17:30(物販)*店舗によって営業時間は異なる
水曜日定休(水曜日が祝日の場合は翌日が定休)

(part.3へつづく)

ナビゲータープロフィール

安室淳一

神奈川県出身。エディター・ライター・ビークルコーディネーター。クルマ、オートバイ、自転車の専門雑誌の編集を経て、フリーランスに。現在は主にクルマ、オートバイ、自転車、ファッション、モノ系などの雑誌やWEB、広告にて活動中。愛車はTRIUMPH TIGER1050

  • ツイート Twitter
  • Pocket

こちらの記事もいかがですか?