グロムいじりvol.2 【マフラー】RPM フルエキダウンマフラー [試着レポート]

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グロムいじりvol.2 【マフラー】RPM フルエキダウンマフラー [試着レポート]

「RPMが好きだ!」を体現するマフラー

前回の「RPM スリップオン 2070」に続き、ダウンタイプのフルエキ版「RPM 2071」をご紹介します。
フルエキバージョンとなり本領発揮のこのマフラー、RPM好きの心を掴む演出がそこかしこに盛り込まれています。 こちらももちろん政府認証。

「フルエキってことは、エキパイとか全部外すんだよな・・・。」取り付けはちょっとビビりましたが、一度やってしまえばそれほど難しくはありませんでした。構造が単純で手が出しやすい。これも4miniの魅力!

※2071モデルは品質向上のため2077へ仕様変更されました。2077の詳細については商品情報をご覧ください。

これぞRPMスタイル!

グロムいじりvol.2 【マフラー】RPM フルエキダウンマフラー [試着レポート](1)

Φ80×300サイズのスリムなサイレンサーをダウン配置。このスタイルは実にRPMらしいレイアウト(と私は思う)。スリップオンの中間エキパイに見られた貧弱さは取り払われ、堂々たる風貌。
ステンレス製の美しいエキパイは、サイレンサー結合部が段階的に太くなっており、見た目の逞しさに一役買っています。

サイレンサーを支えるV字ステーの存在が写真では多少気になるかもしれませんが、実際はそうでもないです。ステーを車両に固定しているボルトを黒いものにすると、より緩和するかも。

レーシーな質感のエキパイ

グロムいじりvol.2 【マフラー】RPM フルエキダウンマフラー [試着レポート](2)

エキパイの重さは約1kg。内部には触媒が見えます。溶接部の美しさや、ちょっとした焼け色など細かな仕上げも満足度が高いです。
他の製品がどうかは知りませんが、親切なことにエキゾーストガスケットが付属していました。サイレンサー側に使う液状ガスケットは付属しないので別途用意しておく必要があります。

サイレンサー側の接合部内側に液状ガスケットを塗り塗りしてキッチリジョイント。液状ガスケットはデイトナ液状ガスケット厚付け(グレー)を使いました。ねっとりしてて効果ありそう。
余談ですが、こういった接合部がキチキチすぎてどこまで入るのか分からないようなものもあるので、キツすぎず緩すぎずの絶妙な手応えは精神的にもとてもいいですね。

走ってみる!

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エンジン始動。
スリップオンと共通のサイレンサーに同社のGROM用RAPTORシリーズのエキパイを組み合わせたもの、なのですが(取り付けステーの長さは違う)、本来の姿を取り戻したかのように生き生きと張りのあるサウンドを響かせてくれます!

近接排気騒音値は 79db と数値的にはスリップオンタイプから +1db のアップにとどまっていて、絶対的な音量は小さめなのですが、歯切れの良いスピード感溢れる「やる気」にさせるものがあります。このデザインに対して多くの人が期待するサウンドを奏でてくれます。

パワー感にも違いがあり、スリップオンでも感じられた伸びしろに加え、常用域でも若干のパワーアップを体感することができます。こちらもフラットな出力特性でとても扱いやすい。

スリップオンに比べ、より存在感のあるサウンドは個人の好みにもよると思いますが、私には気持ちのいいものでした。

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フルエキとなってより一体感が増し、スピーディな雰囲気とサウンドを存分に楽しめるこの「RPM フルエキ 2071」。RPM好きならこのスタイルで決まり!?

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※アイドリングや空ぶかしでは分かりにくい、常用域で実走負荷のかかったサウンド動画を撮りましたのでご覧ください。
エキパイが違えば同じサイレンサーでもサウンドの印象もけっこう違います。もう少し回転を上げれば良かったかも。ゴメンナサイ。

※写真・動画は全て2071モデルのものです。
※2071モデルは品質向上のため2077へ仕様変更されました。2077の詳細については商品情報をご覧ください。

RPM ステンレスフルエキゾーストマフラー

グロムいじりvol.2 【マフラー】RPM フルエキダウンマフラー [試着レポート](12)

Φ80×300サイズのスリムなサイレンサーを搭載し、一目見るだけで、そのスポーティなライディングを思い浮かべる事の出来るフルエキゾーストタイプマフラーに仕上げました。

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